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フィギュアスケート

競技会場 長野市ホワイトリング

競技日程

ペアショートプログラム
フリー
2月 8日(20:00)
2月10日(20:00)
男子シングルショートプログラム
フリー
2月12日(19:00)
2月14日(19:00)
ダンス規定
オリジナル
フリー
2月13日(19:00)
2月15日(19:00)
2月16日(19:00)
女子シングルショートプログラム
フリー
2月18日(19:00)
2月20日(19:00)
エキシビション2月21日(15:00)

世界の強豪> <フィギュア国際競技会の日程


フィギュアスケート
全日本フィギュアスケート選手権。アイスダンスの河合彩、田中衆史組
(信濃毎日新聞1997年1月14日掲載)


競技の紹介

 長野オリンピックでは男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスの4種目を行います。

 シングルは文字どおり一人で滑り、スケーティングの技術、ステップやジャンプ、スピンの技、表現力などを競います。かつて行われた規定(コンパルソリー)は、銀盤にスケートのエッジを巧みに使い分けながら円や孤を描いてその正確性を競い、それが「フィギュア」の語源でもあったのですが、現代の見せる(魅せる)演技の傾向もあって、なくなってしまいました。代わりにショートプログラム(SP)を行い、フリー(F)と合わせて成績を決めます。

 ペアは男女が一組になって、並んで滑ったり対称的な動きをしたり、男性が女性を頭上に持ち上げるリフト、男性が女性を放り投げるように飛ばすスロー・ジャンプ、二人で一緒に回るペア・スピンなどダイナミックな動きが見られます。二人が常に協調し、調和がとれていることがポイントです。やはりショートプログラムとフリーの演技を行います。

 アイスダンスは、氷上の社交ダンスと思えばいいでしょう。さきほどのペアと違う点は、ジャンプやスピン、肩より高く持ち上げるリフトがともに禁じられていること。二人が離れて滑ることはほとんどありません。音楽に合わせてステップと調和のとれた動きで表現する華やかな世界です。規定、オリジナルダンス、フリーを行います。

 どの種目も競技中は笑顔で滑っていても、肉体的に大変なエネルギーが必要ですし、緊張感も大変なものです。選手の本当の笑顔が見えるのは大会の最後に行うエキシビションでしょう。上位入賞選手らが、時には奇抜なコスチュームで現われ、競技では見せなかったような演技も飛び出します。


選手の紹介 <日本選手(関連ニュース)

男子
  • 本田武史(宮城・東北高)
  • 田村岳斗(宮城・東北高)

  • 女子
  • 荒川静香(宮城・東北高)
  • ペア
  • 荒井万里絵・天野真
  • アイスダンス
  • 河合彩・田中衆史
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    Copyright 1998 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun