九八年度は、大会経費の清算業務や、大会報告書、記録映像の作成などを行う。九七年度の補正予算案は「大会直後で事務が済んでいない」として提出しなかった。六月に開く次回組織委員会議で、九七年度決算を報告する予定だ。
会議では、事務局が十四日に閉幕した大会の概要を報告。会長の吉村知事は「大会の成功を契機に、お互いが尊重しあい、豊かで温かな社会づくりに一層努力したい」と述べた。
(1998年3月28日 信濃毎日新聞掲載)