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3月3日(火)
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長野市役所にIPC旗掲揚
掲揚セレモニーでは、近くの市民会館を訪れた高校生や市職員が見守るなか、旗が木箱から取り出され、複製の五輪旗と並んで壁面に掲げられた。塚田市長は「五輪とパラリンピックの両方が成功して初めて長野の大成功。大勢の人に選手を応援してもらいたい」とあいさつした。 十四日の閉会式で次期開催地の米・ソルトレークシティーに引き渡す。 シンボル旗は、八八年のソウル大会(夏季)以降、パラリンピックを五輪開催地で開くようになったのにちなんで韓国国旗を参考に考案された。巴(ともえ)に似た三つの図形が三色に塗り分けられ、緑は「心」、赤は「肉体」、青は「精神」を表現しているという。
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