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3月6日(金)
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バイアスロン結果 小林「金」野沢「銀」
バイアスロンは下高井郡野沢温泉村で行い、日本勢は女子の視覚障害(B2、3)で北安曇郡小谷村出身の小林深雪(東京都)が33分36秒2で2位に3分の差をつけて堂々の金メダル。シットスキー(LW10)で野沢英二(青森)が32分5秒8で銀メダルを獲得した。 7・5キロを周回する間に標的まで10メートルの射場で各5発ずつ2回の射撃で、小林は10射中9中とミスを最小限に抑えた。走りも安定し、七選手中トップだった。 男女合わせて12種目のうちドイツが6種目で金メダルを獲得した。 小林 深雪(こばやし・みゆき=バイアスロン女子7・5キロ)距離スキーが強く、97年のジャパン・パラリンピックでは5キロフリーで優勝。マッサージ師として東京都内の特別養護老人ホーム勤務。24歳。北安曇郡小谷村出身。 小林深雪選手の話 (女子7・5キロのB2、3クラスで金メダル) みなさん、本当にありがとうございました。おかげさまで金メダルが取れました。ガイドの中村(由紀)さんと、ワックスマンのスキーの手入れの具合と、天候とみんなの応援と、すべてがベストで良い状態だった。本当にうれしかった。 野沢英二選手の話(男子7・5キロのLW10クラスで銀メダル) 全力を出し切り、全部が良かった。(小林)深雪が金メダルを取り、チーム全体の景気づけになった。胸を張って青森に帰れる。距離でもう一回頑張りたい。
男子7.5km ▽B1クラス (1)ウィルヘルム・ブレーム(ドイツ)24分14秒3 (2)ムンツ(ロシア)31分37秒5 (3)ヒルシェ(ドイツ)32分9秒9 (7)高橋正充(北海道)36分51秒5 ▽B2クラス (1)フランク・ヘーフレ(ドイツ)24分11秒4 (2)エーク(スウェーデン)26分40秒1 (3)モジマン(スイス)26分45秒6 ▽B3クラス (1)アレクサンダー・シュワルツ(ドイツ)25分56秒3 (2)ヤムボル(スロバキア)32分1秒0 (3)ナサルリン(ロシア)32分9秒2 (6)本多剛(長野)34分42秒7 ▽LW2−5、7、9クラス(合併) (1)アンドレ・ファブレ(フランス)25分24秒8 (2)ヘッカー(ドイツ)25分57秒7 (3)ピエクサマキ(フィンランド)26分37秒0 ▽LW6、8クラス (1)トーマス・エールスナー(ドイツ)25分23秒0 (2)ラクロク(フランス)25分56秒3 (3)フーストバイト(ノルウェー)26分44秒3 (9)新田佳浩(岡山)31分19秒6 (10)伝田寛(長野)31分33秒1 ▽LW10クラス (1)アレクサンドル・ブリュネ(フランス)31分28秒6 (2)野沢英二(青森)32分5秒8 (3)テレンチエフ(ロシア)32分49秒7 (7)長田弘幸(北海道)42分1秒8 ▽LW11クラス (1)ワルター・ウィドマー(スイス)28分38秒3 (2)アントホーファー(オーストリア)32分25秒6 (3)リードランジェール(フランス)32分28秒4 (7)久保田亮一(北海道)54分43秒1 ▽LW12クラス (1)ミヒャエル・ワイマン(ドイツ)32分11秒5 (2)ツィマーマン(ドイツ)33分42秒0 (3)オヤラ(フィンランド)35分16秒2
女子7.5km ▽B1クラス (1)フェレーナ・ベンテレ(ドイツ)32分9秒4 (2)セリワノワ(ロシア)37分45秒1 (3)ブレダール(デンマーク)38分24秒0 ▽B2、3クラス(合併) (1)小林深雪(東京)33分36秒2 (2)ベルクホーファー(オーストリア)36分35秒4 (3)ウォールマッハー(ドイツ)37分49秒1 ▽LW2―9クラス(合併) (1)ヒューザー(スイス)32分35秒5 (2)フロリエ(フランス)33分2秒7 (3)ファンデブント(オランダ)34分33秒6 ▽LW10−12クラス(合併) (1)ラグンヒル・ミュクレブスト(ノルウェー)32分9秒0 (2)クリニチ(ウクライナ)41分45秒7 (3)アコピャン(ウクライナ)42分33秒2 (6)久保田とし子(北海道)49分1秒7
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