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3月7日(土)
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長野の高校生ら選手村でジャズや唱歌披露
長野高専ジャズ愛好会(後藤寛和代表)の四人は、自分たちで作曲した「M―Song」など二曲を演奏。パラリンピック開閉会式会場のエムウエーブの「M」を表し、大会を応援しよう―と作ったという。トランペットやサックスのバラード風のメロディーに、集まった約百五十人が聞き入った。 長野南高校など北信地方三校でつくる合同吹奏楽団は、「浜辺の歌」「椰子(やし)の実」などを演奏し、外国人選手を喜ばせた。 ノルウェーチームのスタッフの一人は「ジャズはグレン・ミラーばりのいいメロディーだ。心が和むね」と話していた。 選手村の文化プログラムは閉会式の十四日まで、世界の料理フェスティバルや太鼓演奏などがあり、一般も無料で見学できる。
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