|
3月9日(月)
|
チェアスキー志鷹4位「80%の出来」
志鷹は軟らかいコースで「思った以上に落とされた」と、狙い通りのライン取りができなかったことを悔やんだが、「80パーセントの出来。(マークしていた)オーストリア選手にも勝てたし、タイム的にもまずまずだった」と、照準を合わせている技術系種目へ好感触をつかんだようだった。 若手の音田は、6位に入ったことを知ると「やった」と手をたたいて喜んだ。「公式練習も含めて3本滑ったうちで一番いい滑りができた。きのう、スレッジ(アイススレッジスピード)が、いい成績だったからこちらも気合が入っていた」という。急斜面でスキーを下に向け、スピードに乗ることを心掛け、果敢に攻めた。「大満足」の順位だが、トップとの大差には、「タイム的には外国選手にかなわない。もっと努力しないと」と、課題の大きさも痛感していた。
掲載中の記事・写真・イラストの無断掲載を禁じます。 |