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3月12日(木)
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クロカン男女リレー ミュクレブスト、13個目の金
クロスカントリーは北安曇郡白馬村のスノーハープでリレー3種目を行った。 9カ国が出場したシットスキーの男子7・5キロは、ドイツが一走の5位から徐々に順位を上げて33分15秒3で逆転勝ち。一走の長田弘幸(北海道)が8位でスタートした日本は、二走野沢英二(青森県)で6位まで浮上したものの結局8位。スタンディングクラスの男子20キロは三走で首位に立ったロシアが1時間20分58秒7で快勝し、日本は出場5カ国の最下位だった。 女子7・5キロは、一走から抜け出したノルウェーが圧勝し、前回のリレハンメル大会に続く優勝。ミュクレブストは通算13個目の金メダルを獲得した。
<男子リレー> ▽男子7・5キロリレー (1)ドイツ(クライザー、ツィマーマン、ワイマン)33分15秒3 (2)スイス33分19秒3 (3)フランス33分42秒6 (8)日本(長田、野沢、久保田)40分57秒5 ▽男子20キロリレー (1)ロシア(マンナノフ、ムンツ、クプチンスキー、ナサルリン)1時間20分58秒7 (2)ドイツ1時間21分28秒5 (3)ノルウェー1時間23分43秒5 (5)日本(新田、伝田、高橋、加藤)1時間29分53秒2 <女子リレー> ▽女子7・5キロリレー (1)ノルウェー(グラーブフォル、ミュクレブスト、バールント)33分53秒1 (2)オーストリア36分35秒1 (3)ドイツ37分23秒6
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