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8月21日(土)
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日本パラリンピック委、9月設立 厚生省認可
JPCは協会内の常設委員会とし、競技団体、選手代表らで構成する運営委員会を置く。国際パラリンピック委員会(IPC)、極東・南太平洋身体障害者スポーツ連盟(フェスピック)と、IPC加盟の障害別競技団体に加盟する。 同協会は六月下旬の役員会でJPC設立を決定。設立を盛り込んだ寄付行為(規約)の一部変更を厚生省に申請していた。 長野パラリンピックで日本選手団総務を務めた三村一郎・同協会指導部長(飯田市)は「九八年三月の長野パラリンピックで多くの人に障害者の競技スポーツを見てもらったことが、JPC設立につながった。これを契機に、競技者育成を本格的に研究、追求したい」と話している。
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