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3月6日(土)
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長野でピンバザール “鑑定”コーナーも
同会が二月の五輪一周年でイベントを開いた際、会場を訪れた収集家から「今度はいつやるのか」との問い合わせがあった。各製造業者がパラリンピックに向けて新種のピンを作ったことから「今回は販売を中心に開くことにした」(事務局)という。 思いやりの心をハートの形に託したり、手のひらをかたどって手を差し伸べあう気持ちを表現したり、各競技会場地の地名を刻むなど、工夫を凝らしたピンがそろったという。会場には、ピンが本物かどうか鑑定するコーナーも設ける予定で、愛好家らの来場を呼びかけている。 また、障害者スポーツの拡大を支援するため、来場者に百円募金への協力を訴える。六日は募金への協力者先着三百人に特製ピンを贈る。寄付は全額をジャパンパラリンピックの運営などに寄付する。
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