昨年三月のパラリンピック期間中に、長野市川中島町の選手村で各国選手と交流を深めたり、日本文化を紹介する役割を担ったボランティアグループなど計二十四団体が参加。ステージでは、太鼓や大正琴の演奏、舞踊などを披露したほか、パラリンピックの感動を表現した詩や生け花、書道、陶芸作品などの展示もあった。
フェスティバルを主催した市文化芸術協議会の役員は「一年前の大会の盛り上がりを思い出しました」と感慨深げに話していた。
(1999年3月8日 信濃毎日新聞掲載)