里曳き待つ上社御柱


豪快に川越し


興奮の木落とし

御柱祭ニュース
木落とし観覧券 ネットオークションに 招待席なのに(4/7)
下諏訪 法被で一体感 下社山出し 高まるムード
柱に華 豪快な筆致 下諏訪町実行委が垂れ幕披露
御柱情報 提供サイト 下諏訪の実行委 混雑状況を配信
「8本 無事に到着」 御柱屋敷で「注連掛祭」(4/6)
観覧場所増え好評 上社山出し 人出46万人
写真グラフ=上社山出し 地域の心一つに
荷物運びも「神社風」に 富士見の氏子
雪なんの 気迫の曳行 上社山出し最終日(4/5)
雪解けの川 豪快に前進 御柱祭 上社川越し(4/4)
渡る巨木に見る者熱く 川越しに拍手の渦
御柱祭 神木次々 上社木落とし(4/3)
「来たぞ」興奮の瞬間 上社木落とし 拍手と歓声
巨木8本、里へ下る 上社山出し 初日人出5万人
担う若者 誇り高く 茅野市玉川 地域結束で円滑曳行
「御柱」開幕 興奮包む 雨つき 上社山出し(4/2)

2004年 御柱祭の日程  >>詳細
■上社
 山出し祭 4月2日3日・4日
 里曳き祭 5月2日・3日・4日
■下社
 山出し祭 4月9日・10日・11日
 里曳き祭 5月8日・9日・10日


御柱祭ガイドブック

諏訪大社御柱祭のすべてが分かる本
B5変型  144ページ
オールカラー
本体500円
ISBN4-7840-9964-6 C2076

掲載企業はこちらへ
御 柱 祭
 寅(とら)と申(さる)の年にあたる7年目ごとに行う諏訪大社の式年造営の祭りで、諏訪市の上社本宮、茅野市の上社前宮、下諏訪町の下社秋宮、下社春宮の二社四宮の四隅に巨木を建てる。併せて、古くは社殿の造営(建て替え)をしており、今回は宝殿を修復する。上社、下社それぞれに「山出し」と「里曳(び)き」があり、3日ずつ、計12日間行う。今回は2004年4月2日から5月10日の間に繰り広げる。
 上社の御柱用材は、前々回(1992年)まで八ケ岳山ろくの同大社社有林の御小屋山(おこやさん)から調達していたが、前回(98年)は用材不足が深刻化し、下社の御柱用材を調達する東俣国有林(下諏訪町)から選び、今回は北佐久郡立科町の町有林から調達した。
 下社は例年通り下諏訪町の東俣国有林から切り出した。

Copyright 2004 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun