御柱祭をPRへ 宣伝大使やパンフ作製
(2009年3月10日)
諏訪地方観光連盟のプローモーション戦略局・御柱部会は9日、下諏訪町役場で会合を開き、来年の御柱祭に向けた誘客方法や関連する企画を部会員約20人に説明、了承を得た。「宣伝大使」として活躍する女性を選ぶコンテストの開催やパンフレット作製、羽田空港でのPR活動などが盛り込まれている。
宣伝大使を選ぶコンテストは5月17日に開く。諏訪地方在住・在勤の女性が対象。「大使」に選ばれた女性は県内外のイベントに出向いて活動する。羽田空港では今月11―13日にチラシを配ってPRする予定だ。
企業や団体からスポンサーを募るパンフレットは15万部を作製する計画。体験型の観光プログラムを提供するイベント「信州諏訪温泉泊覧会(通称・スワオンパク)『ズーラ』」や、諏訪湖での運転が予定されている水陸両用バスなどと併せて、諏訪地方の観光をアピールする。
4月に下諏訪町役場に設置する「御柱祭情報センター」についての説明もあった。同センターの事務局は、町地域産業活性化推進室内に置き、観光客の対応窓口として情報発信や関連イベントの企画、運営などを担う。
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