小宮の御柱祭に観光客を 諏訪地方「受け入れ可能」26社
(2009年11月17日)
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諏訪地方の各地で来年秋に開かれる小宮の御柱祭(小宮祭)で観光客を受け入れられる神社が26社に上ることが、諏訪地方観光連盟のプロモーション戦略局御柱部会が16日に下諏訪町役場で開いた会合で報告された=写真。小宮の数は100カ所余に上ることから、さらに受け入れの可否などを調べ、来年2月ごろにパンフレットを作製する予定だ。
同連盟は、来年春の諏訪大社の御柱祭以降の誘客策として、小宮祭で御柱に乗ったり引いたりできる体験プログラムを企画している。
報告があった26社は、6月13日に小宮祭を開く御手洗(みたらい)神社(諏訪郡原村)と大山祇(おおやまずみ)神社(同村)を皮切りに、多くは9~10月に集中している。受け入れ可能な人数は各20~800人、計2145人に上る。
学問成就や安産、縁結び、健康長寿、交通安全といった御利益別に数カ所の小宮を見学するコースを設けるといった提案もあった。
また、茅野市役所で29日に実施する「御柱検定」には、13日現在で100人の申し込みが寄せられているとの報告もあった。まだ余裕があることから応募を呼び掛けている。締め切りは20日。問い合わせは同連盟の御柱祭情報センター(電話0266・26・2102)へ。
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