飯山の神社でも御柱祭 「地域の連帯感の柱」
(2010年5月 7日)
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古い御柱の脇に新しい御柱を立てる健御名方富命彦神別神社の氏子ら
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飯山市豊田の健御名方富命彦神別(たけみなかたとみのみことひこかみわけ)神社で3日、7年目に1度の御柱祭があった。氏子や見物に訪れた人が、長さ約10メートルの杉の御柱2本を境内に立てた。
午後3時ごろから作業。くくり付けたロープで御柱を引き起こし、古い御柱の隣に掘った穴に入れて固定した。古い柱は4日に抜いた。
同神社の御柱祭は市無形民俗文化財。今回で36回目という。氏子らでつくる実行委員会の宮本勉委員長は「地域の連帯感の柱として続けていけるといい」と話していた。