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再び力みなぎる氏子 下社里曳き1日目

 諏訪大社御柱祭の最終章となる下社里曳(び)きは14日、快晴の下でスタート。4月の山出しの後、諏訪郡下諏訪町の注連掛(しめかけ)に安置されていた8本の御柱が木やりと氏子の掛け声とともに再び動き、里にある下社の春宮と秋宮を目指した。

 町中心部の曳行(えいこう)路は、騎馬行列や長持ち、花笠踊りなどのパレードに彩られた。大勢の観光客が見物に訪れ、華やかな雰囲気を楽しんだ。2004年以来3回目となる下諏訪国際交流協会の外国人向け「お宿」はさまざまな国の観光客でにぎわった。
(写真はいずれも下諏訪町)

(2016年5月15日掲載)

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