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晴れ舞台、大団円 下社里曳き

 諏訪大社御柱祭下社里曳(び)きは16日、閉幕した。4月の下社山出しも含む6日間とも好天に恵まれ、舞台となった下諏訪町は大勢の氏子と観光客の熱気に包まれた。男たちが力を合わせて巨木を引き、落とし、建てる様子に観衆は沸いた。曳行(えいこう)路は騎馬行列や長持ち、工夫を凝らした出し物があり、女性やお年寄り、子ども、外国人も楽しんだ。


(2016年5月17日掲載)

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