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天下の大祭、やり遂げた フィナーレ

 4月初旬から1カ月余、諏訪地方を沸かせた諏訪大社御柱祭が終わった。16日まで下諏訪町で行われた下社里曳(び)きの人出計46万1千人は、1998年以降の4回で最多。街は長持ちなどの「神賑(にぎ)わい」で熱を帯び、女性や子どもも御柱を引いた。氏子たちは、受け継がれてきた技で建て御柱をやり遂げ、「最終章」を飾った。


(2016年5月18日掲載)

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