下社曳行路1

棚木場(たなこば)

下諏訪町大平の県道沿いにあり、下社の御柱8本はここから曳行する

下社曳行路2

萩倉の大曲(はぎくらのおおまがり)

集落内で直角に近いカーブを通る山出しの難所

下社曳行路3

木落とし坂(きおとしざか)

下社御柱祭の見せ場。最大傾斜約35度、約100mの急坂を巨木が一気に下る

下社曳行路4

注連掛(しめかけ)

下社山出しの終了地点。8本の御柱は5月の里曳きまで安置される

下社曳行路5

諏訪大社下社春宮(すわたいしゃしもしゃはるみや)

「春宮一」から「春宮四」までを曳行、境内の斜面を落とし、建て御柱をする。

下社曳行路6

諏訪大社下社秋宮(すわたいしゃしもしゃあきみや)

踊りなどでにぎわう町中を経て「秋宮一」から「秋宮四」までの御柱が建つ。御柱祭は閉幕に向かう

上社曳行路1

綱置場(つなおきば)

茅野市・原村境の市道沿いにある。上社の御柱8本の出発点

上社曳行路2

穴山の大曲(あなやまのおおまがり)

上社山出しの難所。メドデコを付けた御柱が狭く屈曲した場所を通過する

上社曳行路3

木落とし(きおとし)

傾斜約26度の急坂。メドデコに氏子が乗ったまま御柱が一気に下る

上社曳行路4

川越し(かわごし)

雪解け水が流れる宮川に氏子が飛び込み、御柱を対岸に渡す

上社曳行路5

御柱屋敷(おんばしらやしき)

山出しを終えた上社の御柱8本が安置され、約1か月後の里曳きを待つ

上社曳行路6

諏訪大社前宮(すわたいしゃかみしゃまえみや)

「前宮一」から「前宮四」までの御柱4本を曳行、建て御柱をする

上社曳行路7

諏訪大社上社本宮(すわたいしゃかみしゃほんみや)

神楽殿など社殿の多くが重要文化財。「本宮一」から「本宮四」までの御柱4本を建てる

地図上の数字をクリックすると詳細が確認できます。

下社曳行路

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上社曳行路

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