TOP2014年10月17・18日目ドキュメント

 13日午前9時 木曽町と王滝村がそれぞれ会見。台風19号警戒と避難基準を説明
 午後3時27分 長野地方気象台が木曽地域に大雨注意報を発表。王滝村が滝越地区の10世帯14人に避難勧告。木曽町も開田、三岳の計5地区の26世帯71人に避難準備情報
 4時5分 滝越地区の2人が村公民館に避難
 4時半 木曽町が同じ5地区に避難勧告
 7時42分 同気象台が木曽地域に大雨・洪水警報を発表
 9時 木曽町が三岳で3世帯8人、開田で6世帯8人が施設に避難したと発表。三岳では他に1世帯2人が自主避難
 14日午前1時6分 大雨警報が大雨注意報に
 4時13分 大雨注意報解除、洪水警報は洪水注意報に
 5時 王滝村が道路や河川の安全を確認し、滝越地区への避難勧告を解除
 同50分 木曽町が三岳と開田計5地区の避難勧告を解除
 7時 木曽町が町道1カ所で土砂崩落を確認
 同54分 洪水注意報解除
 9時 王滝村が会見。台風による河川や道路、農業などへの被害はないと発表
 同 山谷えり子防災担当相が閣議後に記者会見。降雪を警戒しつつ、「今は、全力で連携しながら救助を続けていく」と説明
 9時半 消防庁長官が岐阜県と富山県に高度救助隊と山岳救助隊の出動要請
 午後3時ごろから 自衛隊ヘリコプターが状況把握のため御嶽山周辺を飛行
 4時半 警視庁の機動隊員ら約90人が御嶽山の麓に到着
 5時 木曽町が会見。町道の土砂崩落以外に台風被害はないと発表
 6時半 県と国の災害対策本部が県庁で会議。阿部知事が15日以降の捜索を「第三期」と位置付けて過去最大の態勢で臨むと説明

2014年10月15日掲載