2011.12.12月
第2回全国フォト×俳句選手権の大会作品集が完成しました。
送料込みで1冊1500円で販売しています。 ※購入方法は末尾
A4判、カラー24ページ。収録内容は次の通りです。
▽グランプリの全入賞作24点(グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞など)
▽全国公募の部の全入賞作39点(優秀賞、入選、佳作)
▽グランプリの部の参加者作品27点
▽審査員(中谷吉隆氏、坊城俊樹氏、やすみりえ氏)
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第2回全国フォト×俳句選手権の大会作品集が完成しました。
送料込みで1冊1500円で販売しています。 ※購入方法は末尾
A4判、カラー24ページ。収録内容は次の通りです。
▽グランプリの全入賞作24点(グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞など)
▽全国公募の部の全入賞作39点(優秀賞、入選、佳作)
▽グランプリの部の参加者作品27点
▽審査員(中谷吉隆氏、坊城俊樹氏、やすみりえ氏)
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写真と俳句を組み合わせて一つの作品として楽しむ新しいアートです。信濃毎日新聞では、「フォト×俳句(ふぉと・かける・はいく)」と名付けて、2008年7月から、毎週木曜日の紙面に投稿作品をのせています。作品は、長野県内だけでなく、県外からも寄せられるようになり、愛好者が増えています。
「フォト×俳句」のほかにも、写真月刊誌「フォトコン」に連載中の「フォトハイ句」など、さまざまな言い方がされています。フォト×俳句選手権や信濃毎日新聞紙上では、写真と組み合わせるのは俳句に限っていますが、季語が入らない五七五の作品などもあります。

審査員中谷吉隆さんの作品

審査員坊城俊樹さんの作品

審査員やすみりえさんの作品

信濃毎日新聞社では、写真と俳句のコラボレーション作品の愛好者たちが一堂に会し、交流を図りながら競う機会として、初の全国大会「信濃紀行 第1回全国フォト×俳句選手権」を、2010年10月に松本市で開催しました。開催地は長野県内で毎年変え、各地をめぐります。今年は10月1日(土)、2日(日)の2日間、リゾート地としても知られる軽井沢町で開きます。
日本の中央部に位置する長野県(信濃、信州)には、多くの自然や文化、歴史、風土があり、フォト×俳句の素材の宝庫です。信州を発信地として、フォト×俳句を一文芸として定着をさせるとともに、愛好者の増加、レベルアップを目指します。

なかたに・よしたか。写真家。1937年、広島市生まれ。ルポルタージュやスポーツなどの分野で活躍。写真コンテストの審査員も多数務める。日本写真家協会会員。信濃毎日新聞「フォト×俳句」コーナー選者。作品集に「ノーサイドの笛が鳴る」「神楽坂Story」など。東京在住。
ぼうじょう・としき。俳人。1957年、東京生まれ。俳誌「花鳥」主宰。日本伝統俳句協会理事・事務局長。曾祖父は高浜虚子。信濃毎日新聞「フォト×俳句」コーナー選者。著書に句集「あめふらし」、「坊城俊樹の空飛ぶ俳句教室」など。東京在住。

やすみりえ。川柳作家。1972年、神戸市出身。川柳界の新星として注目を浴び、その魅力を伝える活動を幅広く展開。文化庁主催のワークショップで全国を巡り、子どもたちへ短詩形の楽しさを伝えている。文化審議会国語分科会委員。信濃毎日新聞「恋の五七五ワイド」選者。東京在住。