ジャンル別アーカイブ

2011年10月のアーカイブ

2011.10.27

審査員作品を掲載

本日(10月27日付)の信濃毎日新聞フォト×俳句欄に、選手権の際に審査員3人が軽井沢を歩いて作ったフォト×俳句を掲載しました。 審査員作品は、11月発行予定の大会作品集(送料込み1500円)にも収録します。作品集については完成次第、また紹介します。 問い合わせは、選手権事務局(☎026・236・3399、kakeru@shinmai.co.jp)まで、お願いします。 …

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2011.10.14

フォト×俳句選手権の入賞作品展を長野県須坂市で開催

第2回全国フォト×俳句選手権の入賞作品展を10月15日(土)から24日(月)まで、須坂市の笠鉾(かさぼこ)会館ドリームホールで開きます。2部門の全入賞作63点をパネルにして紹介します。 作品展は、グランプリとなった須坂市クラシック美術館の学芸員麻沼育美さんら、須坂市からの参加者が選手権で活躍したことや同市内に俳句のグループが多いことから、須坂市文化振興事業団と共催で開催することになりました。入場無 …

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2011.10.03

グランプリは長野県中野市の麻沼育美さん

第2回全国フォト×俳句選手権のグランプリの部は、10月2日に公開審査を行い、グランプリは中野市の麻沼育美さん(25)=長野県須坂市・須坂クラシック美術館学芸員=に決まりました。準グランプリには、伊那市の小学3年生、溝口桃子さんら3人が選ばれました。麻沼さんの作品は、町内の旧三笠ホテルで撮影した照明を幻想的にとらえた写真と、「秋冷の古き館に赤ともる」の句を組み合わせています。 グランプリの部の入賞作 …

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2011.10.01

フォト×俳句選手権始まる 2日は公開審査、観覧自由

第2回全国フォト×俳句選手権が1日、軽井沢町で始まりました。53人が参加し、同日は町内で撮影・吟行をして1人1作品を提出しました。最終日の2日(午前9時20分~午後1時)は、メーン会場の軽井沢大賀ホールで公開審査を行い、グランプリなど各賞を決めます。どなたも観覧自由。無料です。審査の途中で同ホールを拠点に活動している軽井沢少年少女合唱団の発表があるほか、信濃毎日新聞の多目的広報車「なーのちゃん号」 …

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