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選手権について

全国からフォト×俳句の愛好者が長野県(信濃、信州)に集い交流を図りながら、当日の撮影・吟行で作ったフォト×俳句を公開審査して、グランプリと各賞を決定します。事前投稿による「全国公募の部」も設け、入賞者を当日表彰します。

応募作品、個人情報の取り扱いについてはこちらをご覧ください。

【大会名】
 
信濃紀行 第2回全国フォト×俳句選手権
【期日】
 
2011年10月1日(土)、2日(日)
1日目
受付:午前9時30分~午後0時30分
審査員による講座=希望者・無料。俳句:10時~、写真:11時~各1時間程度
作品作り=受付終了後、自由行動で撮影・吟行。提出締め切り午後5時30分
交流会=夜、希望者・有料
2日目
開会式:午前9時20分  終了:午後0時50分
グランプリの部・公開審査、表彰
【主会場】
軽井沢大賀ホール(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東28-4)
【審査員】
 
中谷吉隆氏、坊城俊樹氏、やすみりえ氏(グランプリの部)
【部門】
  
1.グランプリの部(当日)
2.全国公募の部(事前投稿)
【競技】
  
<グランプリの部> 大会1日目の撮影・吟行により1人1作品を提出。2日目に公開審査を行い、本年度のグランプリ、準グランプリ、ほか各賞を決定します。※第1回大会と異なり、全国公募の部への作品応募は必要ありません。
<全国公募の部> 事前投稿作品(要項は別途後述)を、大会前にあらかじめ審査員が審査し、大会当日に上位入賞者を表彰します。入賞者には、9月中旬ころに結果を連絡します。
【審査員との交流】
  1. 審査員による俳句講座、写真講座を開きます(希望者・無料)
  2. 「選者と歩こう!」。中谷氏、坊城氏、やすみりえ氏の審査員3人も、参加者の撮影・吟行中に軽井沢町内を歩いて回ります
  3. 審査員のトークも交えた交流会を開きます(希望者・有料、軽食付き)
【定員】
  
グランプリの部(当日の部):100人程度、先着順で定員になり次第締め切ります。
【参加費】
 
  1. グランプリの部:2000円(高校生以下1000円)=大会作品集付き(大会後に発送)
  2. 全国公募の部:無料
  3. 交流会(1日目夜):一般2500円、高校生以下1000円。軽井沢大賀ホールホワイエにて、軽食・ドリンク付き
    1. ※ 参加費、交流会費は、事務局から送付する郵便振替用紙でお支払いください
【表彰】
グランプリの部 グランプリ        1人  賞状、ニコンD5100レンズキット
準グランプリ       3人  賞状、ニコンCOOLPIX S6000
優秀賞          若干名
入選           若干名
フォトコン賞       1人
全国公募の部 優秀賞          3人(うち、高校生以下の部」1人) 賞状、Nikon×PORTER デイリーショルダーL(ブラック)
入選           若干名
佳作           若干名
※ほかの各賞にも副賞を用意します
【「グランプリの部」参加申し込み方法】
住所、氏名、電話番号、参加希望人数を明記、「申込書請求」と書いて、Eメール、はがきのいずれかで、「フォト×俳句選手権」事務局にご連絡ください。折り返し、大会要項(申し込み用紙、振替用紙付き)、軽井沢の見どころ案内、宿泊案内等の資料をお送りします。
  1. 第1回大会と異なり、全国公募の部への作品応募は必要ありません
  2. 大会当日は持参のデジタルカメラを使っていただきます。携帯電話のカメラの使用は認めませんが、希望者にはニコンよりデジタル一眼レフカメラをお貸しします(事前申し込み・先着順。「フォト×俳句選手権」事務局に電話でご照会ください)
【「グランプリの部」作品規定】
  1. 作品用の写真は、応募受付後に撮影したものに限ります
  2. 撮影・吟行の範囲は軽井沢町内とします
  3. ライブ感を優先する観点から、写真の加工は▽トリミング▽コントラスト▽明暗―のみ可能とします。加工に使う機材(カメラ本体、パソコン等)は、本人持参とし、本規定を厳守の上、自身で加工してください。
  4. 匿名やペンネームは不可とします。俳号は使用できます。
【「全国公募の部」の作品投稿要項】
  
応募方法は、封書、大会ホームページの投稿フォーム、Eメールのいずれかとなります。
  1. テーマ自由(季節不問)、俳句に必ず季語を入れること
  2. 写真の中に、俳句を取り込んだ作品は不採用とする(写真と俳句は別々)
  3. 写真、俳句とも自作で未発表のもの(1点ずつ)を使った作品に限る
  4. 封書の場合、写真は2Lサイズを1枚。裏側に、俳句と住所、氏名、年齢、電話番号を書いた自作の応募票を添付。作品は返却いたしません。
  5. Eメールの場合、写真は最低2Lサイズのプリントに耐えられる程度の画質(3メガ以内)。俳句と住所、氏名、年齢、電話番号をメールに記載してください
  6. 全国公募の部のみ、携帯電話で撮影した写真も可能です。携帯でも、上記の画質についての取り決めは同じです
  7. 写真は被写体の肖像権やプライバシーに配慮し、応募の了解を得ること
  8. 1人3作品まで、ただし、入賞は1人1点のみとします
  9. 匿名やペンネームは不可とします。俳号は使用できます
  10. 「全国公募の部」のみ(グランプリの部に出場しない人)の応募もできます
【細則】
  1. 作品は、写真、俳句とも同一の本人の撮影・吟詠によるものとし、フォト×俳句として(組み合わせとして)未発表なだけでなく、写真、俳句いずれも未発表のものに限ります。
  2. 肖像権やプライバシーを侵害しないよう、相手に断るなど十分に配慮してください。何らかの権利を侵害するものとして問題が生じた場合は、応募者自身の責任と費用において解決していただきます。
  3. 作品は、主催者が優先的に新聞、ホームページ、写真誌などに無償で使用させていただきます。
  4. 個人情報は主催者で適切に管理します。ただし、新聞、ホームページ等で、作品を一般に紹介する際、作者の氏名、市町村名、年齢は、主催者側の判断で公開します。
  5. 大会要項に反する行為があった場合は、入賞・入選の取り消しや大会作品集等への作品の不掲載を原則に、主催者側が対応を判断します。
  6. 参加費・交流会費は、本人の都合によって参加できなくなった場合、返却しません。
【締め切り】
 
<グランプリの部>   9月16日(金)予定※定員になり次第締め切り
 
<全国公募の部の投稿>  8月31日(水)必着※締め切り日を変更しました。
 
「全国公募の部」の審査の結果は、9月中旬ごろに入賞者に連絡します
【参加申し込み・事前作品のあて先】
   信濃毎日新聞事業部内「フォト×俳句選手権」係
   ▽封書 〒380-8546 長野市南県町657
   ▽Eメール  kakeru@shinmai.co.jp
   ▽投稿フォーム
【作品の発表】
 上位作品を信濃毎日新聞の特集紙面やホームページ、写真月刊誌「フォトコン」誌上で紹介するほか、メディア等に広く大会結果を発表します
【大会作品集】
 
 大会後に記念作品集を制作し、「グランプリの部」の参加者全員に後日送付いたします。「グランプリの部」で公開審査した全作品(賞により掲載サイズは異なります)と、「全国公募の部」の全入賞作品を収録した貴重な作品集です。
【フォト×俳句選手権ホームページ】
   http://www.shinmai.co.jp/photo-haiku/(投稿フォーム、大会要項を掲載)
【問い合わせ】
信濃毎日新聞社「フォト×俳句選手権」事務局(電話026・236・3399)
【主催】
信濃毎日新聞社
【特別協賛】
株式会社ニコン
株式会社ニコンイメージングジャパン
【協賛】
エプソン販売株式会社
【協力】
株式会社日本写真企画(フォトコン)