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甲子園へ 気合十分  センバツ出場 創造学園
(2007年3月12日掲載) 
 

「気合を入れていくぞ」。解禁された練習試合の前に円陣を組んで気勢を上げる=10日、名古屋市の熱田球場




練習試合初戦の愛知商戦を前に、森田監督から指示を受けるナイン=10日、名古屋市の熱田球場




「フレー、フレー、創造」。9日に行った壮行会で全校生徒がナインを激励=松本市笹部の創造学園大付属高校
 

松本市野球場で実戦的な練習を繰り返すナイン。通常この時期の球場は使用できないが、市が協力して使用可能に=6日




寮生活を送る県外出身の部員たち。練習後の夕食は、「元気の源」と3杯もおかわりして食欲旺盛だ=6日、松本市笹部の創造学園大付属高校




学校近くの住民たちでつくる「近隣会」が2週間かけて完成させた千羽鶴。壮行会で選手たちに贈った=6日、近隣会代表の宮川鎮雄さん宅

 県勢として7年ぶりに選抜高校野球大会に出場する創造学園大付属高校(松本市笹部)。23日の開幕に向け選手たちの練習は熱を帯び、在校生や地元の人たちの期待も高まっている。

 「出場が決まってから、選手の調子は日に日に良くなっている」と森田一弘監督。選手たちは松本市野球場などで実戦的な練習を行い、掛け声と打球の快音をグラウンドいっぱいに響かせている。日本高野連が10日に練習試合を一斉に解禁したことから、同日と11日には愛知県と岐阜県へ遠征。4試合を戦って全勝。仮屋将主将は「練習試合をして、良いところも悪いところも、課題が見つかったのが良かった」と話していた。

 ナインは、14日に甲子園へ向けて出発。15日には抽選会で対戦校が決まる。野球部員37人が一丸となって夢の舞台に臨む。
 
写真グラフ 信毎フロント

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