写真グラフ
 

過去最多の笑顔「満開」  第16回長野マラソン
(2014年4月21日掲載)
 

<染まる市街地> 沿道からの声援を受けながら、一団となって市街地の中央通りを駆け抜けるランナー




<関門越し託す> 関門閉鎖に間に合わず、わずかな差で通過したランナーに声をかける女性=ホワイトリング付近




満開の桜とマラソン開催が重なり、スタート前に記念写真を撮るランナーも=長野運動公園
 

<ゴールに万歳> 最後のランナー(中央)と一緒にゴールする高橋尚子さん(右端)とゲストランナーのエリック・ワイナイナさん=長野オリンピックスタジアム




<完走の証し> 今回から完走者全員に贈られた記念のメダルを受け取り笑顔=長野オリンピックスタジアム




<疲れた…けど心地いい> ゴール後、寝そべって体を癒やすランナーたち=長野オリンピックスタジアム




リンゴのかぶりものとタンバリンでランナーを応援する女性=長野市真島町


 長野市で20日に開いた「第16回長野オリンピック記念長野マラソン」。長野運動公園をスタートした過去最多の9535人は、大会運営を支える約3500人のボランティアや、沿道から途切れることなく送られる声援に後押しされるように、長野オリンピックスタジアムのゴールを目指した。

 季節外れの大雪に見舞われた前回大会と打って変わって今回大会は天候に恵まれ、コース沿いは桜が満開となり、春の花々も咲き競う。ゴールのスタジアムでは、両腕を突き上げて充実感あふれる表情のランナーたちが次々にフィニッシュゲートをくぐった。完走者も8295人とこれまでで最も多かった。
 
写真グラフ 信毎フロント

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