「フォト×俳句」は写真と俳句を組み合わせた新しいアートです。 みなさんからの投稿作品を、信濃毎日新聞紙上で毎週木曜日に紹介しています。 選者は、写真家中谷吉隆さんと俳人坊城俊樹さん。作品をお待ちしています。 投稿はこちら 今週の優秀作品 高田郁枝さん 茅野市 2012年5月24日掲載 選評 この湯たんぽが家族との別れを象徴している。それは自分のためにしつらえる湯たんぽではなく、子どもや連れあいのために用意するものだから。母の思いを浮かべるがいかがかしらん。(坊城俊樹) これまでの優秀作品 ゆるぎなき親子のきづな鳥帰る ままごとの草を摘みてはパパとママ 遠い日の熱き思いや雪積もる 村人はぽとりぽとりと春を待つ いとけなき寝息許して春立ちぬ 旅の果て終の住み家や雪まろげ また一つ消えゆく昭和虎落(もがり)笛 姿無く影の立入る雪女郎 小春日やお前百まで俺九十九 病身の空を切りとる寒燕(つばめ) 雪だるま婆の目鼻の置みやげ 悴(かじか)みて地蔵菩薩(ぼさつ)の旅の果て 一覧へ
選者作品 日章旗だらり憲法記念の日 隠れ家を出でて来さうな夏帽子 一覧へ 実践講座 実践講座② 句完成後も写真を吟味 (2012年4月26日) 実践講座① 伝えたいことを明確に (2012年1月26日) 心の響き 大事に切り取って~ステップアップ講座 (2009年12月24日) 一覧へ
作品・個人情報の取り扱いについて 投稿作品 投稿作品の原著作権は作者に帰属しますが、信濃毎日新聞社の判断で、当社が優先的に新聞、ホームページ、写真誌に無償で利用・提供できることとします。 個人情報 投稿者の個人情報は、紙面掲載の際など投稿作品についての信濃毎日新聞社からの連絡を目的に使用します。それ以外の目的で使用することはありません。作品を一般に公開する際は、氏名、市町村名、年齢を公開対象とします。
投稿の要項 テーマ 自由です(俳句に季語をお忘れなく)。写真は被写体の肖像権やプライバシーに配慮し、投稿の了解をあらかじめ得てください。写真、俳句ともに未投稿・未発表のオリジナル作品に限ります。 選者 写真家 中谷吉隆さん、俳人 坊城俊樹さん 掲載 毎週木曜日連載のフォト×俳句欄で、皆さんの投稿の中から選者が選んだ作品を紹介します。俳句は活字で掲載します。 ※投稿作品は返却いたしません。また掲載作に謝礼をお送りいたします。※入選作品は当社データベースに収録し、本ホームページ等で、掲載時の名前、居住地、年齢と合わせて一般公開することもあります。 投稿方法 【ホームページ】 こちらをクリックして投稿フォームを表示し、必要事項を送信してください。 【メールの場合】 以下のメールアドレスへメールをお送りください。 t-chiiki@shinmai.co.jp ※添付する写真は、2Lサイズのプリントに耐えられる画質。(3メガバイトまで、携帯電話のカメラで説明した写真も可) 【郵送の場合】 〒380-8546 長野市南県町657 信濃毎日新聞地域活動部「フォト×俳句」係あて ※2Lサイズのプリントで同じ写真を2枚同封してください。 いずれも氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号を明記してください(ホームページからの投稿はメールアドレスも) お問い合わせ 信濃毎日新聞地域活動部 TEL.026-236-3110 メール t-chiiki@shinmai.co.jp 長野県外の方へ 県外にお住まいの方も、信濃毎日新聞を郵送にてご覧いただけます(有料)。詳細はこちら