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■読者センターを開設 エントランスは開放
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■無柱フロアを実現したスーパーフレームと吊り構造 ![]() 建物を支えるのは鋼管内部にコンクリートを充填したCFT構造柱16本。この柱を4本ずつ、建物東西の端4カ所にまとめ、柱と柱の間は長い梁で結ぶスーパーフレームと呼ぶ構造システムを採用しました。3階以上の南北面の約7メートルのはねだし部分は、南北外壁面に各4本配置した板状の吊り柱で支えています。この結果、フロア内に柱や壁の無い約1,000平方メートルの空間を確保。快適で使いやすく、新規の展開も容易な執務スペースが実現しました。 |
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■免震のしくみ 16本の柱の下に1基ずつ、ゴムと鋼板を交互にを何層も張り合わせた直径1メートルと1.1メートルのドーナツ状の免震装置を設置。大地震の揺れを緩和します。 |
■停電対策 災害などで外からの電力が止まっても、3日間程度は自力で新聞制作を続けられるよう非常用発電機や無停電電源装置を設置しました。 |

信濃毎日新聞社は新本社ビル完成を機に、より読者に親しまれる新聞社を目指しています。その象徴の一つが地域・読者に開放した1階エントランスホールです。
16本の柱の下に1基ずつ、ゴムと鋼板を交互にを何層も張り合わせた直径1メートルと1.1メートルのドーナツ状の免震装置を設置。大地震の揺れを緩和します。
災害などで外からの電力が止まっても、3日間程度は自力で新聞制作を続けられるよう非常用発電機や無停電電源装置を設置しました。