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販売読者の信頼を示す圧倒的な販売部数と普及率

■作る人と読む人をつなぐ販売局

 信濃毎日新聞朝刊の販売部数は48万部を超え、県内の60%以上の世帯で読まれています。 長野と塩尻の両製作センターで印刷した新聞は、長野県内に広がる165店の信毎販売店に輸送されます。新聞が販売店に到着してから配達までの3時間ほどの間に、従業員の手作業によってチラシが折り込まれ、多くの配達員が各家庭に届けます。山に囲まれた長野県では多くの配達員が必要です。折り込み、配達、集金などの業務を行う新聞販売店員は、アルバイト・パートを含めると約8,000人になります。
  販売局では、新聞が刷り上ってから読者のみなさまに届くまで、新聞販売店と協力し円滑に配達できる体制作りをしています。また、新聞のPRや地域イベントへの協力なども販売店と一体となって進めています。私たちは地域に根ざした新聞、愛される信毎を心がけています。

普及率とシェア
※(社)日本ABC協会「新聞発行レポート市郡別(2007年10月)による
  普及率は2007年3月31日現在の世帯数(798,841)で算出
  シェアはABC協会加盟紙対比

【主要日刊紙部数比較】

信毎 487,208部
A紙 68,176部
B紙 61,604部
C紙 47,509部
D紙 34,032部
E紙 18,525部
F紙 7,339部

こども新聞コンクール

県内の小学生を対象に2000年より毎年開催
※信毎会(信毎販売店会)と共催

新聞づくりを通じて、子どもたちが身の回りの出来事や社会の問題に関心を深め、調査し、考え、情報発信する力を養う一助となることを目的に開催しています。また、希望する小学校には、新聞作りなどの講師として記者を派遣しています。第8回コンクールでは約9,400点の応募がありました。

テーマは自由。専用の応募用紙に、タイトルや見出し、イラストなどを自由な発想で書いてもらいます。
入賞作品は、新聞の別刷り特集で紹介するほか、各地区で展示会も開催しています。

●信毎ふれあい一声運動

"新聞と一緒に安心もお届けします"
全県に広がる新聞配達のネットワーク
を生かしたボランティア運動

※信毎会と共催

一人暮らしのお年寄りや老夫婦世帯で新聞が何日も取り込まれていない―などの異常に気付いた場合、配達員が市町村役場や警察署などに連絡します。高齢化社会での地域貢献活動として、信濃毎日新聞創刊130周年を記念して2003年にスタートしました。

 


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