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販売読者の信頼を示す圧倒的な販売部数と普及率

■作る人と読む人をつなぐ販売局

 信濃毎日新聞朝刊の販売部数は約47万6千部で、県内の約56%の世帯で読まれています。(2014年4月現在)。長野と塩尻の両製作センターで印刷した新聞は、長野県内に広がる161店の信毎販売店に輸送。新聞が販売店に到着してから配達までの3時間ほどの間に、従業員の手作業によってチラシが折り込まれ、多くの配達員が各家庭に届けます。山に囲まれた長野県では多くの配達員が必要です。折り込み、配達、集金などの業務を行う新聞販売店員は、アルバイト・パートを含めると7,000人以上になります。
  販売局では、新聞が刷りあがってから読者のみなさまに届くまで、新聞販売店と協力し円滑に配達できる体制作りをしています。また、新聞のPRや地域イベントへの協力なども販売店と一体となって進めています。私たちは地域に根ざした新聞、愛される信毎を心がけています。

普及率とシェア
※一社日本ABC協会「新聞発行レポート市郡別(2014年4月)による
  普及率は2014年1月1日現在の世帯数(846,447)で算出
  シェアは日本ABC協会加盟紙が対象

こども新聞コンクール

県内の小学生を対象に2000年より毎年開催
※信毎会(信毎販売店会)と共催

新聞づくりを通じて、子どもたちが身の回りの出来事や社会の問題に関心をもち、自立してものを考え、情報発信する力を養う一助となることを目的に開催しています。

テーマは自由。専用の応募用紙に、タイトルや見出し、イラストなどを自由な発想で書いてもらいます。
入賞作品は、新聞の別刷り特集で紹介するほか、各地区で展示会も開催しています。

●信毎ふれあい一声運動

"新聞と一緒に安心もお届けします"
全県に広がる新聞配達のネットワークを生かしたボランティア運動
※信毎会と共催

新聞受けに新聞が何日も取り込まれずにいたら、配達スタッフが販売店主を通じて各地域の民生委員や最寄りの役所窓口に連絡し、病人やけが人の早期発見に取り組む活動。 2003年(平成15年)にスタートし、2014年12月までの連絡実績は150件ほど。 全県に広がる新聞配達のネットワークを生かしたボランティア運動で、あたたかく明るいふるさとづくりの一翼を担っている。
また高齢者の孤立死防止などを狙いとした「地域見守り活動に関する協定」を、長野県をはじめ各市町村と締結。戸別配達網は県民の安全な暮らしを支えている。

 


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