TOP著者プロフィール

kaneko.jpg【金子 万平(かねこ・まんぺい)】 1941年、上田市生まれ。東京大学文学部卒業。長野県農文協理事などを歴任。民俗学・食文化研究家、フリーランスのライターとして多方面で活躍。そばの食べ歩きを30年続け、そば関係の著書も多いそば評論家でもある。著書に『修那羅の石神仏』『信州そばの話』『おやき・焼餅の話』(以上、銀河書房)、『信州そば百選』(川辺書林)、『信州センチメンタルジャーニー』(実業之日本社)、『真田一族のふるさと』(信濃毎日新聞社)、『ムラのきた道』(信毎書籍出版センター)、『信州そばちょっとおいしい話』『郷愁の味脱線話』(自費出版)などがある。


【掲載にあたって】
 信州の秋は、水も空気も野菜・果物もたいへんおいしい季節。もちろん、わが「信州そば」も、花から実りの最盛期、そして待ちに待った「新そば」が登場します。
 今も全国的に「そばブーム」が続き、信州のそば屋さんはどこも繁昌していると聞きます。そこで、これから信州各地の「そば食べ歩き」等を、随時掲載していこうと思います。月に2~3回くらい更新していくつもりです。よろしくおつきあい下さい。