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 JFL松本山雅FCは18日、期限付き移籍1選手を含む3選手の加入を発表した。J2水戸で2006~08年にプレーしたFW塩沢勝吾(28)は上田市出身で松本山雅で初めての県内出身Jリーグ経験者。J2岡山から期限付き移籍するMF宮田直樹(23)は松本市出身で、来季は県内出身選手が4人になる。J2水戸から移籍するFW片山真人(26)は4季ぶりの松本山雅復帰となった。
 塩沢は182センチ、75キロで高さとスピードを兼ね備える。上田高、山形大を経て、水戸では3年間でリーグ戦73試合に出場し、8得点。JFL佐川印刷SC(京都)に移籍した昨季は17得点で得点王に輝き、今季も脚の故障で長期離脱したが14試合で7得点を挙げた。
 宮田はボール奪取に自信を持つ182センチ、73キロの大型ボランチ。信明中からJリーグ新潟ユース入りし、けがでトップチームに昇格できなかったものの、立正大で技量を高めて岡山に今季入団。リーグ戦3試合に出場した。
 片山は大阪府出身。近大を卒業した07年に松本山雅でプレーし、北信越1部リーグ戦でチーム最多の14得点。08年から3年間はJ2岐阜と水戸でリーグ戦76試合出場、14得点。183センチ、78キロ。

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