がんばれ!信州サッカー

長野市の2店で提供する、対戦相手のチームカラーのカクテル

 サッカーJ3・AC長野パルセイロの開幕戦前日の11日とホーム開幕戦前日の18日、クラブを応援している長野市の飲食店2店が、対戦相手のチームカラーに合わせたカクテルを提供する。「相手を飲み干す」ことで、サポーターの一体感を高めようというユニークな企画だ。
 長野駅前の飲食店「なから」と、長野Uスタジアム(南長野運動公園総合球技場)に近い中華料理店「橙宴」で、企画したのは橙宴の店主成沢敦さん(44)とサポーターの農業若松元志さん(40)=長野市。サポーターが一丸となって応援できる新しい企画を考えようと、若松さんが2店を結び付けた。
 カクテルは、なから店長の宮崎梨沙さんが開発。誰にでも飲みやすいものを目指したという。11日は開幕戦で当たるSC相模原の緑色のカクテルを、18日にはホーム開幕戦の相手、YS横浜の「空色」のカクテルを、両店とも500円で販売する。ともにフルーツジュースがベースだが、レシピは「秘密」という。
 若松さんは「今回の企画を皮切りに、クラブを応援する店や人のコミュニケーションの輪が広がるといい」と話している。

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