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AC長野―神戸 前半、神戸・鮫島(右)から厳しいマークを受けるAC長野・横山(右から2人目)

 サッカー女子なでしこリーグ1部第6節は3日、各地で5試合を行った。AC長野パルセイロ・レディースは長野市の長野UスタジアムでINAC神戸に1―1で引き分けた。AC長野は2勝2分け2敗の勝ち点8。順位を一つ上げ4位に浮上した。INAC神戸は2位のまま。
 AC長野は前節の布陣から小泉を矢島に代えて臨んだ。観客数は今季ホーム試合最多となる4275人。
 前半21分、横山のドリブル突破から斉藤と野口彩が絡んだ攻撃で相手のオウンゴールを誘った。41分、INAC神戸の左クロスをゴール前で中島に合わされ同点ゴールを許した。
 エース横山がドイツ1部リーグの強豪フランクフルトへ期限付き移籍することが1日に発表されて、直後の試合。横山は見せ場をつくったが得点できなかった。
 4月29日から9日間に3試合を戦う「ゴールデンウイーク3連戦」の2試合目。第7節は7日に行われ、AC長野は長野Uスタジアムで伊賀と対戦する。

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