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伊賀―AC長野 後半ロスタイム、AC長野・泊(中央下)が相手GKと交錯しながらゴールを狙うが、得点は奪えず

 サッカー女子のなでしこリーグ1部第14節は9日、各地で2試合を行い、6位のAC長野パルセイロ・レディースは奈良市のならでんフィールド(鴻ノ池陸上競技場)で9位の伊賀と対戦し、0―0で引き分けた。
 連敗を3で止めたAC長野の通算成績は5勝4分け5敗。観客数は776人。
 AC長野は神田を中盤の底に置き、山崎と泊を左右のウイング、中野をトップに据えた今季初の4―3―3という基本陣形。ヘディングの強い矢島を右サイドバックで先発起用した。AC長野は前半計7本のシュートを放つなど試合の主導権を握ったが、ゴールを奪いきれなかった。後半に入ると、伊賀の反撃を受け、シュート2本にとどまった。
 10日に今節残り3試合を行う。第15節は16、17日。AC長野は16日、長野市の長野Uスタジアムで新潟と対戦する。

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