がんばれ!信州サッカー

 サッカーの第39回皇后杯全日本女子選手権3回戦は11、12日に各地で8試合が行われる。AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は12日、藤枝総合運動公園サッカー場でチャレンジリーグ(3部相当)の常盤木学園高(東北)と対戦する。AC長野は勝てば2年連続の準々決勝進出となる。
 初戦の2回戦でバニーズ京都SCに3―2で勝利したAC長野。先制を許したものの、中野が2得点と力を発揮した。今回は高校生相手に隙を見せず、どうゴールを奪うか。本田監督は「勝ち上がっていくほど、1点の重みが増してくる。失点ゼロで確実に勝つことだけを考えたい。自分たちのストロング(強み)を出す」と話した。
 常盤木学園高は2回戦でASハリマ(なでしこ2部)に5―3で勝った。2得点した沖野は来季仙台(なでしこ1部)へ加入する。同高はこれまで第32回大会3位のほか、チャレンジリーグ優勝4回、全日本高校女子選手権優勝5回。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外