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全国高校選手権県予選決勝で市立長野を破って12年ぶりの優勝を果たし、喜ぶ上田西の選手たち

 第96回全国高校サッカー選手権県大会は4日、市立長野―上田西の決勝を松本市のアルウィンで行った。前半2点を奪った上田西が、市長野の反撃を後半のPKによる1点に抑え、12年ぶり2度目の優勝を果たした。


 小雨が降る中、両チームとも立ち上がりから積極的に相手ゴール前へ攻め込んだ。上田西が徐々にペースをつかみ、前半15分に田中一が左スローインのこぼれ球を押し込み先制。38分には、宮下の右サイドからのFKが直接ゴールに入った。県高校総体との2冠と北信勢初優勝を狙った市長野は後半25分、新井がPKをゴール左に蹴り込んで1点返したが及ばなかった。


 上田西は、首都圏を会場に年末年始行われる全国大会に出場する。

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