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AC長野―バニーズ京都 後半8分、AC長野・中野がこの日2点目のシュートを決め3―1とする

 サッカーの第39回皇后杯全日本女子選手権は4日、各地で2回戦8試合が行われた。これが初戦のAC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は、佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場でバニーズ京都SC(関西)と対戦し、3―2で勝って3大会連続の初戦突破を果たした。


 AC長野は前半10分、連係の乱れから先制を許した。しかし4分後にMF中野のミドルシュートで追いつき、30分にゴール前の混戦からDF小泉が押し込み逆転。後半8分、中野のゴールで3点目を奪い、リードを広げた。試合終了間際に1点を返されたが、リードを守りきった。


 AC長野は12日に静岡県の藤枝総合運動公園サッカー場で行う3回戦で、ASハリマアルビオン(なでしこ2部)―常盤木学園高(東北・宮城)の勝者と対戦する。

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