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藤枝に逆転負けを喫した試合後、肩を落とし整列するAC長野の選手たち

 サッカーJ3第30節は5日、藤枝総合運動公園サッカー場など各地で8試合が行われた。7位のAC長野パルセイロは8位の藤枝に2―4で逆転負けを喫し、J2昇格の可能性が消滅した。2位沼津が引き分け、勝った3位秋田が代わって2位に浮上。J2昇格圏の2位とAC長野の勝ち点差が13となり、残り4試合で逆転不可能となった。

 AC長野は前節から先発メンバー5人入れ替えた。今夏移籍加入したFW岡本が初先発、GK武田が第22節以来2度目の先発。9試合ぶりに3バックの陣形で戦った。

 前半6分、宇野沢が右足で先制ゴール。38分に藤枝にFKを直接入れられたものの、43分には都並のクロスを岡本がつなぎ、最後は萬代が得点し、リードを奪った。後半に入ると、5分と21分に立て続けに失点。サイドを深くえぐられたり、右から左へ展開されたりして崩された。44分にはミドルシュートで4点目を許した。

 第31節は11、12日。AC長野は12日、ホームで3位沼津と対戦する。

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