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福岡―松本山雅 後半39分、同点ゴールを決める松本山雅のパウリーニョ(14)

 サッカー明治安田J2第41節は第1日の11日、福岡市のレベルファイブスタジアムなどで7試合があり、松本山雅は福岡と1―1で引き分け5位から7位に後退した。最終節は勝ち点1差で追う5位徳島と6位東京Vが直接対決するため、松本山雅は京都に勝てばJ1昇格プレーオフ出場が決まる。松本山雅は勝ち点66とし、勝ち点73の福岡は4位から3位に浮上した。

 2位の長崎は讃岐を3―1で下して2位以上が確定し、初のJ1昇格を決めた。

 松本山雅は前節から先発3人が入れ替わり、GK鈴木智が14試合ぶり、守備的MF武井が12試合ぶり、FW山本が7試合ぶりに先発。前半はロングボールで押し込みながらもチャンスをつくれずにいると、42分にクロスから先制点を許した。後半は相手にペースを握られたが、39分にパウリーニョがミドルシュートを決め、少ないチャンスを生かして追いついた。

 徳島と東京Vはともに1―0で勝ち、それぞれ5、6位に浮上した。名古屋は千葉に0―3で完敗し、3位から4位に後退した。12日に残り4試合がある。

 最終節は19日で、松本山雅はホームで京都と対戦する。

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