がんばれ!信州サッカー

AC長野―常盤木学園高 後半12分、2点目を決めガッツポーズで喜ぶAC長野・鈴木陽

 サッカーの第39回皇后杯全日本女子選手権は12日、各地で3回戦4試合を行った。AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場で常盤木学園高(東北)と対戦。3―0で勝ち、2年連続の8強入りを決めた。

 AC長野は前半終了間際、セットプレーのこぼれ球をMF内山が押し込んで先制。後半12分にFW鈴木陽が追加点を挙げ、同28分にはFW泊が相手のミスから得た好機を決めて突き放した。

 準々決勝は18、19日。AC長野は18日に宇都宮市の栃木県グリーンスタジアムで千葉(なでしこ1部)と対戦する。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外