がんばれ!信州サッカー

トライアウトで相手選手と競り合う塩沢

 Jリーグクラブなどから来季の契約を更新しないことを通知された選手を対象にしたトライアウトが6日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで2日間の日程で始まった。J3のAC長野パルセイロからFW塩沢勝吾(35)=上田市真田町出身=とDF大木暁(24)が参加した。
 日本プロサッカー選手会が主催。7対7のミニゲームの後、前後半各30分の試合形式を行い、参加選手が自分のプレーをアピールした。松本山雅やAC長野などJリーグクラブや日本フットボールリーグ(JFL)、全国社会人連盟所属チームなどの強化担当者やスカウトら約180人が見守った。
 同選手会によると、2日間で昨年とほぼ同じ101人が参加。最年長は40歳、最年少は20歳で平均年齢は27・8歳。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外