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初日の出を収めようとスマートフォンを向けるサポーターたち

 サッカーJ2松本山雅FCのサポーター約40人が1日、初日の出を眺めるために松本山雅の本拠地アルウィン(松本市)に集まった。熱心なサポーターが続ける恒例行事で、初日の出に向かってJ1昇格や今季の活躍を願った。

 薄暗い午前6時ごろから続々と集結。松本市で焼き鳥店を営む丸山篤史さん(62)が用意した豚汁が振る舞われ、日の出まで松本山雅談議に花を咲かせた。7時半ごろに太陽が顔を出すと、スマートフォンやカメラで収めていた。岡谷市の会社員上島浩政さん(49)は「最高の景色。開幕が待ち遠しい」と話した。

 初日の出を見るのは、丸山さんら数人が10年ほど前に元日のアルウィンで顔を合わせて以来で、参加者は増加傾向という。今年は晴れ渡り、丸山さんは「こんなに天気が良かったのは初めて。優勝で昇格を決める予兆ではないか」と期待していた。

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