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和歌山キャンプ初日、ボールを運びながらランニングする有永(中央)らAC長野の選手たち

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは7日、和歌山県上富田町スポーツセンターで、25日まで計19日間の和歌山キャンプに入った。3月10日のリーグ開幕戦に向け、実戦練習が本格化する。
 佐賀での1次キャンプを5日に終え、6日に和歌山入り。7日は計27人が参加した。体調不良により佐賀では別メニューだったMF堂安が全体練習に加わった。
 練習は午前だけ行い、ピッチの周囲をドリブルやリフティングでボールを運びながら約4キロ走った。その後、攻撃パターンの練習を行った。
 昨季途中にJ2水戸から期限付き移籍で4得点を挙げ、今季完全移籍で加入したFW萬代は「コンディションは良いが、これからさらに上げていく段階」と意欲を示した。6季目を迎えたDF西口は「和歌山では練習試合も増えるので、戦術をしっかり理解することが大事」と意気込んでいた。

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