がんばれ!信州サッカー

選手たちからお湯を掛けられる反町監督(右から2人目)

 サッカーJ2松本山雅FCの反町康治監督が8日、54歳の誕生日を迎えた。松本市かりがねサッカー場で行った練習終了後には、選手たちから大量のお湯を浴びせられるなど手荒な祝福を受けた。
 誕生日の選手に水を掛けて祝うことは、山雅やほかのクラブでは恒例。選手たちはこの日の練習を終えると、バケツやペットボトルにお湯を入れて「誕生日プレゼント」の準備を整えた。
 前田大然選手に呼ばれた反町監督が姿を見せると、選手たちは「おめでとう」と声を掛けながら次々にお湯を掛けた。反町監督は、満足げに引き揚げる選手たちを見つめ、「今年もやってくれたなあ」と笑顔を見せた。
 その後、反町監督は全身をぬらしたまま同サッカー場の管理棟に向い、今度は報道陣からケーキをプレゼントされた。ろうそくを吹き消すと、「この年までよくやってきたな」と感慨深げだった。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外