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岡谷駅前でカイロを配り、ホーム戦への来場を呼び掛ける山雅後援会岡谷支部の会員(右)

 サッカーJ2松本山雅FCの運営会社と山雅後援会岡谷支部(岡谷市)は13日、岡谷市のJR岡谷駅前で通勤客らに使い捨てカイロを配り、17日に山梨中銀スタジアム(甲府市)でホーム開幕戦として行う岡山戦への来場を呼び掛けた。支部は岡谷市のホームタウン化を目指しており、同市でアピールするのは昨季に続き2年目。
 山雅運営会社の社員と支部会員の計11人が午前7時から1時間ほどアピール。山雅のタオルマフラーを首に巻いた会員は、次々と駅利用者にカイロを配った。今季はまだ勝ち星がないことから、「早く1勝してください」と声を掛ける通勤客もいた。
 岡谷支部は2017年5月から駅前ビル「ララオカヤ」内の大型スクリーンで山雅の試合を観戦するイベントを重ねている。今年2月には、童画館通り商店街などの100店ほどに山雅のポスターを掲示。支部長の中島秀明さん(62)は「山雅に勝ってもらい、さらに応援の輪を広げたい」と話していた。

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