がんばれ!信州サッカー

カイロを配って来場を呼び掛けた片山さん(右)ら

 サッカーJ2松本山雅FCの運営会社は13日、今季のホーム開幕戦として山梨中銀スタジアム(甲府市)で開く17日の岡山戦を前に、松本市の松本駅前や北松本駅前で来場を呼び掛けた。社員やサポーターら約40人が「決戦を見逃すな」と書いた使い捨てカイロ約4500個を配った。
 ホーム開幕戦は、本拠地アルウィン(松本市)の芝の全面張り替えに伴い、J2甲府の本拠地を借りて行う。Jリーグに参入した2012年以降、県外開催は初という。
 この日、松本駅では片山真人ホームタウン担当や鉄戸裕史アンバサダーらがカイロを手渡した。受け取った人からは「応援しています」との声が掛かった。
 松本山雅は開幕から3試合を終えて勝ちなし。ホーム開幕戦には今季初勝利が懸かっている。鉄戸さんは「勝ち点3を獲得するため、多くの人にアルウィンと同じ雰囲気をつくってもらいたい」と話していた。

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