がんばれ!信州サッカー

 サッカー女子のなでしこリーグ1部第5節は6日、各地で5試合があった。AC長野パルセイロ・レディースは、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で10位の日体大と対戦し、2―1で逆転勝ちした。仙台から今季加入したFW西川が移籍後初ゴールを含む2得点と活躍。AC長野は2連勝で勝ち点を首位INAC神戸と並ぶ12とし、3位から2位に浮上した。
 前半を0―0で折り返したAC長野は後半3分、スルーパスに抜け出した日体大のFW植村に先制ゴールを許した。しかし24分、後半途中出場の西川がゴール前のこぼれ球を右足を振り抜き同点にすると、39分にはMF斉藤からのパスを再び西川が決め、逆転した。観客数は351人。
 第6節は12、13日。AC長野は相模原市の相模原ギオンスタジアムで、7位のノジマと対戦する。

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