がんばれ!信州サッカー

AC長野−松本大 後半34分、左クロスに頭で合わせて2点目のゴールを決め喜ぶAC長野・都並(右)

 サッカーの第98回天皇杯全日本選手権県予選を兼ねた第23回県選手権(県サッカー協会主催、信濃毎日新聞社など共催)は13日、大町市運動公園サッカー場で決勝を行った。AC長野パルセイロが2―0で松本大を下し、4年連続7度目の優勝を果たした。
 AC長野はリーグ戦で出場機会が少ない選手を中心に起用。前半は松本大の激しい守備に阻まれ、0―0で折り返した。後半32分、ともに途中出場の河合の左クロスに津田が合わせて先制。2分後には都並が頭で押し込んで突き放した。
 松本大はドリブルや細かいパス回しなどで崩して計9本のシュートを放ったが、最後までゴールが遠かった。
 AC長野の全日本選手権1回戦は26日。長野市の長野Uスタジアムで、午後1時から新潟県代表の新潟医療福祉大と対戦する。

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