がんばれ!信州サッカー

 サッカー女子のなでしこリーグ1部第9節最終日は3日、各地で4試合を行い、AC長野パルセイロ・レディースは千葉市のフクダ電子アリーナで6位の千葉と対戦し、2―2で引き分けた。AC長野は4勝2分け3敗の勝ち点14で、順位は5位のまま。
 AC長野は前半15分、相手CKのこぼれ球を千葉のFW山崎に頭で押し込まれ先制点を許した。7分後にはMF深沢に2点目を決められた。AC長野は後半21分、MF国沢が右足でシュートを決めると、同38分には途中出場のFW鈴木陽がCKを頭で合わせ、同点に追い付いた。観客数は1606人。
 この日で前半戦が終了。第10節は9月8、9日に行われ、AC長野は8日、長野市の長野Uスタジアムで8位の仙台と対戦する。

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