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松本山雅―栃木 後半10分、先制ゴールを決め喜ぶ松本山雅・パウリーニョ(中央)

 サッカー明治安田J2第17節第2日は3日、松本市のアルウィンなどで3試合を行い、松本山雅は栃木に1―0で勝った。2試合ぶりの白星で勝ち点28とし、7位からJ1昇格プレーオフ圏内(3〜6位)の6位に再浮上。ホーム戦の連勝を5に伸ばした。
 松本山雅は1・5列目の前田大とセルジーニョがともにけがで欠場。代わって中美が4試合ぶり、前田直が9試合ぶりに先発した。
 松本山雅は後半10分、右からのスローインを高崎が足で落とし、そのボールをパウリーニョが左足で決めて先制した。前半40分に守備の要の橋内が負傷交代するアクシデントに見舞われたが、栃木の高さを生かした攻めを全員で防ぎ、1点のリードを守りきった。
 首位の大分は熊本を2―0で下して勝ち点34。同節の残り1試合、新潟―甲府は20日に行う。
 第18節は9、10日と7月4日で、松本山雅は9日、京都市西京極陸上競技場で20位の京都と対戦する。6日は天皇杯全日本選手権2回戦があり、松本山雅はホームに熊本(J2)を迎える。

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