がんばれ!信州サッカー

松本山雅―熊本 前半42分、先制ゴールを決める松本山雅・永井(左)
大宮−AC長野 後半ロスタイム、クロスボールに飛び込みゴールを狙うAC長野・萬代

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第3日は6日、各地で2回戦32試合を行い、松本山雅(J2)は松本市のアルウィンで熊本(J2)を1―1からのPK戦で下した。県代表でJ3のAC長野パルセイロは、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮(J2)に0―1で敗れた。
 2回戦からJ1、J2の計40クラブが登場。松本山雅は前半42分に永井が先制したが、後半38分に追いつかれた。延長でも決着がつかずPK戦となり、5人全員が決めた松本山雅に対し、熊本は5人目が外した。
 AC長野は前半27分にCKの流れから失点。後半は大宮の攻撃を粘り強くしのぎ、決定機もあったが得点できなかった。
 前回優勝のC大阪(J1)は初出場のテゲバジャーロ宮崎を1―0で退け、昨季J1覇者の川崎はソニー仙台(宮城)に3―2で逆転勝ち。過去5度優勝のG大阪(J1)は関学大(兵庫)に延長の末、1―2で負け、名古屋(J1)は奈良クラブにPK戦で敗れた。
 3回戦は7月11日で、松本山雅は浦和(J1)と対戦する。会場と試合開始時間は未定。

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