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松本山雅―浦和 前半、浦和の槙野(左手前)らと競り合う松本山雅・永井

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第4日は11日、松本市のアルウィンなどで3回戦15試合を行い、松本山雅(J2)は浦和(J1)に1―2で逆転負けした。松本山雅は2大会連続でのベスト16入りはならなかった。
 松本山雅は直近のJ2リーグ戦から先発6人を変更。浦和はワールドカップ(W杯)ロシア大会代表の槙野と遠藤を始め、主力が先発した。
 松本山雅は前半10分、左の深い位置から下川が入れた低いクロスを近いサイドに走り込んだ永井が左足のかかとで流し込んで先制した。しかし、前半42分に浦和の右CKから槙野が折り返したボールをマウリシオに頭で決められ追いつかれると、後半40分にも右CKを再びマウリシオに頭で決められ勝ち越しを許した。
 J2の山形が柏を2―1で破り、清水に1―0で勝った甲府とともにJ1勢から勝利を挙げてベスト16入り。2回戦でG大阪を破った関学大(兵庫)はJ2の東京Vに0―1で敗れた。
 ともにJ1の広島―名古屋は西日本豪雨の影響で延期となった。4回戦は8月22日に行われる。

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